2012年3月28日水曜日

水冷ポケバイと空冷ポケバイ

昨日水冷ポケバイを試乗してみました。ノーマルの状態を分からずしてスッテップアップ無しですが、
乗ってみた感じだと良くネットにあるインプレッションのように下はスカスカ??って感じは無いです。空冷とさほど発進時の引き劣りは無いです。ノーマルの比較だと格段に水冷ポケバイの方が速いです。チャンバーのテールパイプを適正化したせいとテールパイプを長く取っているからだと思います。また車体が粗悪故に加速しないパターンが多いのではないでしょうか??

基本設計がレーシングエンジンな水冷に対して空冷は草刈り機のエンジン

レプリカのエンジンですが本場の味が味わえる物ではあります。本場の拘りに対する真剣さがポケバイに設計されたエンジンを積み込みバイクとみなしているのでしょう、

ここは国民性の問題で汎用エンジンを積むのか? 専用エンジンをつむのか?割り切った考えで日本人には無いです。

中華空冷のようにエンジン始動が困難でなく1発始動な水冷ポケバイ、ハイパワーな水冷ポケバイ エンジンを始動するとこみ上げてくる感動 ゾクゾクするエンジンサウンド

大概の人が空冷で終わってしまう人が多い事でしょうが是非水冷の領域に入ってきて下さい

最終的にはアメリカ イタリアパーツの構成になると思います。

三台目は中華製に見切りを付けてフレームを製作しようと思います。現在修正中の2台目のポケバイがフレームの溶接が本当について要るのか??微妙な領域と 剥離 修正 塗装と工程数を踏むと結局の所作っても一緒のようです