2012年5月6日日曜日

淡路島 1周 後編

 鳴門の渦潮が川みたいになってました。相変わらずの強風です

 帰りは緩いアップとダウンで行きよりはだいぶとましです。このファミリーマートまで三人一緒だったのですが、膝を痛めてしまったラレー乗り行きしなから坂道で苦戦を強いられておりました。ここの10キロ前で左足が痛くて回らなくなり右足のみで走行しておりました。100キロ超えると出てくる弊害でしょうか、初の100キロ越えなので未開の現象だったと思います。ラレーがハイギアーの為坂道での膝の負担が蓄積したのではないでしょうか??こげる人にはこげるのでしょうが基本的にミニベロは長距離を乗る為に設計されておりませんので、長距離用にギアーの構成を組な直せばこげるはず。後はマメにギアチェンジを行い膝への負担を減らすと良いと思います
 で残り15キロ地点のファミマからラレーを残しダッシュ、多分右足での完走は不可では無いかと見なして、ジャイアントとルイガノの全開走行、156キロほど漕いで来ましたが、確実に次回は琵琶湖200キロ行ける手応えがありました
 やはり予感が的中したのですがファミマで別れた後に数キロ地点で立ちゴケしたみたいでヘルプの電話が、強風 坂道 多数、初の100キロオーバーで条件の悪い状態で140キロは走ったので次回は対策してくれば必ず走行出来ますね。三人で次回は完走を目指します。
 右足漕ぎでよく頑張った根性です。多分向かい風がなかったらゴール出来てましたよ。同じ150キロでも平坦路であれば余裕だったと思います。100ポタリングから数回いれてまた150ポタリングを目指します


皆で晩ご飯して帰ってきました。

お疲れ様でした