2012年1月26日木曜日

中華ポケバイとの激闘編その2

ます初めに中華ポケバイはジャンクと言うのか?はたまた不良品と言うのか?触る為のベースと見なすのかは個人的な取り方にもよりますが基本的に値段が値段なので致し方ないと解釈したほうが良いでしょう完璧な物をと言う場合は国産を購入されたほうが良いでしょう10倍の価格差にそれだけの値打ちがありますので、最高スピード表記にも誤りがあり購入時のものでは国産品にはおよびません、またエンジンチューニング等のパワーを上げても故障が勃発すること間違いがありませんのでベースを適正にしてやる事がチューニング以前にしてやることとなります。


ここからは素人レベルでは到底出来ない領域にはいってきますので引き返せる人は飾りとして妥協して下さい、では激闘編パート2をお楽しみ下さい

フレームのレベルを取り不良箇所を的確に判断して行きます。以前のブログにも載せましたがチェーンの調整幅を大きく取るでは解消出来ない理由があります。


ホークの直角がフレームに対して出ていない、ホークの付け根を溶接を分離してリヤのスイングアームも組替えないといけない感じです。チェーンの直線を測定するとまるで駄目
この通り直線を出すと合いません、現状で触る場合はチェーン調整によりホイルを傾けないと線が出ませんのでスイングアームを8ミリ削ってやるまでが素人レベルでは回避処置ではないでしょうか
前後輪の直線に対してのエンジンの直角を見ます。エンジンの据え付けが傾いております。
 ココを修正していかないといけません。 で前後輪に対しての直角を修正します。


更に修正しないといけませんがここまでで次回に続きます。