2012年1月6日金曜日

MV Cを組み立てる その2

 フォーク組つけを施行し
 フェイスの研磨を致しました。加工品ですのでやっぱり歪みが生じているのかタップに対しての直角がでておらす面が傾いており削れるところと削れないところとがあります。68mm規格のBBを使用範囲内で研磨してもらいました。あまり削り過ぎるとシムをかまさないといけなくなりますとのこと、この部分ですが個人的な意見ですと必ず施工した方がいいと思います。面接触部分が少ないと緩みが生じますし、トルクをかけて締め付けるとBB
が変型してしまうクランクのシャフトがこじるとなるよう気がします。軽いフリクションの物を取付けても抵抗がでては良い物も良いものとして使用出来ないとなります
 完成車より重量を軽くしてやりたいのでこのホイールにしました。縦横の振りもあまり無く回転もスムーズな感じです
 で組み合わすクランクもコンパクトクランクですと小さいので重量はそげるような感じは致しますが、完成車が標準のクランンクですのでここは標準のクランクで合わせます。また完成車はFSAクランクで105であわせておりますが、SHIMANOとの互換性が無い為オールSHIMANOで合わせることによってデュラエース本来の性能が発揮出来る自転車に仕上がるのではないかと思われます。軽量かつ最高峰の味を味わえる物を乗ってはMV3Sで通勤や長距離に挑みたいと思います
 でBBとクランクを組込もうと思ったのですが、やっぱりガラスコーティンクが甘いようなきがしてきたので、試しにMV3Sにも施工してみました。やっぱりですがホンダのガラスコーティングは甘いとの結論にたっしたので、一時MV Cの組み込みを中断する事に再度ガラスコーティングを施工する予定です
暇になったのでFRAME GEOMETRYを検索してみます。MV3Sを先ず

 次にMV CをFRAME GEOMETRYがまるで違うようです。SAが73、5°と700Cよりな設計になっているのと直進安定性をMV 3Sより向上させる為のフレームの設計となっているのではないかと思われます