2012年2月9日木曜日

中華ポケバイチューニング キャブ編



不良を勃発したキャブですが、13パイ 15パイ極悪キャブと三種類をとってみました。

13パイはGO-PEDでも使用しているので50CCにはちっさいのではないかなと 思ったのですがパワーアップは無い感じで子供に乗せるのむきです。15パイは2ストらしいフケでこれがノーマルでも良いくらいです。

極悪キャブは加工を要する為加工中ですがかなり期待が持てます。

 ガスケットに合わせるとカナリ小さいですがリードを基準にしましょう
 結構ぎりぎりのところ迄削るので穴埋めをします。
 極悪キャブは内圧を変更するので溶接にて埋めます。

 キャブとの当たりを取ります。被っている所を研磨します。
研磨終了です。
キャブのテスト中にフライホイールから異音が・・・極悪キャブに変更するにあたりクランクケースを加工しないといけないのでばらす事に。

結果 中華ベアリングガタガタでフライホイールがコイルにヒットしたもようです。クランクの半月キー部分損傷とフライホイール破損、まだ5キロ走っていない車体だったので日本人水準で物事を見てたのが間違いでした。ホイルのベアリングがブローしたときにきずけば良かったのですが
空冷用のガンコートを施工していきます。
 国産のベアリングに打ち変えます。

中華製から全てのベアリング類を交換して下さい、

購入時の新車の状態で全バラ、フレーム修正 ベアリング交換を施工して下さい、破損部が増えます。エンジン自体は以外に悪く無い感じです。