2012年2月23日木曜日

物が物語るカーボンリード


ある男が開発した通称よつリード、上手く反発力のレートを探されたと思います。ヤフオクのはポンズケなんですが要らない感じで、よつリードの加工プロセスが伝わってくる加工内容です。まず真ん中の棒を取って断面積を増やしたいようです。高回転時のばたつきを抑えるためにのリードを、厚みで変わる反発力の中からこのリードが生まれた物だと思います。4ストに置き変えると強化バルブスプリングのような動作になるのでしょうがフリクションロスは無い感じになります。

 さて次にリードの開口を大きく取る為ののリードストッパーにスペーサーをかまして開閉量を大きく取りたいと言う物が大きく伝わってきます。で今回はこの頃頻繁にメールのやり取りをやっているよつリード開発者様の応用編で仕様変更を行ってみました。

よつリードのスペーサーはクランクに寄せて開口部を限界まで取る方式です。クランクギリギリまで攻めるギリギリが気持ち良い的な男前仕様です。

うってかわり今回製作してみた応用編はクランクの隙間は純正その物としスペーサー厚を倍とってみました。 回転物に寄せないユトリのあるビビリ仕様でなおかつ開口2倍仕様としました

頭で思い浮かべて下さい物を作るには想像力を初めに起動しそれを形に変えるのが面白いのだと思います。

お昼休みにベークライトを少し作業してみました。

でガンコートの塗り板を


ガソリンにつけて耐久テスト中です。さてどうなるんでしょうか??